tumblrをはじめた。


tblr

今更ですが。tumblrをはじめました。実は以前流行り始めた時にも手を出したのですがよく分からず諦めていました。今回デザインの引き出しを広げるためにも改めて勉強して使ってみました。これが面白くて便利で良いです。今回はそんなtumblrを紹介していきます。




面白いものを探して

無料で登録できるネットのサービスでも面白いものが手軽にできるものからなんとなくちょっと敬遠してしまうものまで沢山ありますよね。話の種としても勉強としても面白いと思うので積極的に使って行きたいと考えています。まずは自分が敬遠していたtumblrから。

インプット=入力 アウトプット=出力

input output

本を読んで得た知識を会話のなかで用いることもアウトプット、インプットの関係ですよね。そのような知識を蓄えておくことはとても大事だと思います。
なかでも良い物を作る為には色々な要素が必要で、技術の他にも知識や見る目、考える力を日頃から養っていくことが大切かなと常々感じています。こと商売事になるとこの要素は特に大事で「◯◯っぽくお願いね」と言われてから◯◯を知るよりは引き出しとして◯◯をさっと取り出せるようにしておく必要があると感じています。


tumblrはインプット、アウトプットどちらにも使える面白いツール

tumblrtumblr(読み方はタンブラー)でやることは簡単です。tumblrの中には世界中のユーザーがスクラップした画像、映像、文章、webページなどさまざまなデータが転がっています。そんなtumblrに転がっているデータを見て、気に入ったものを自分のアカウントにスクラップ(リブログ)していくことができます。画像を集める人、格言を集める人、ニュースを共有する人など使い方は様々です。
データにはそれぞれタグがついていて、自分の探したいジャンルのデータを探すことができます。たとえばdesign、artなどなど様々なタグを検索してみるといいと思います。
また気に入ったユーザーをフォローして、タイムライン上にフォローしたユーザーのスクラップを表示させたりもできます。効率があがりますね。

そして自分が集めたスクラップを簡単に一覧することができるんです。インプットのために集めたものを見ることで自分の見ようとしているものに気付かされたりします。
↓たとえば僕が集めているものはこんな感じ(画像をクリックで僕のtumblrのページに飛びます)
tumblr
スマホからご覧の方は一番右下にあるstandard viewを選択するとざくっと表示できます。こうして一覧してみると壮観ですね。集めたものを表示する画面のテーマがたくさん公開されていてその中からお気に入りのものを探して集めたデータを表示することができます。僕はシンプルなテーマを拝借して使っています。アーカイブ表示対応のものを選びアーカイブ表示にすると月毎に集めたものが一覧できて視認性も抜群です。なんとなく自分のお気に入りを集める楽しみもあります。